地震の報道と現実

1週間前に、宮城県仙台市と岩手県水沢市に出張にいってきた。

そう、岩手・宮城地震の直後。
地震が休日だったこともあり、震度に比べて被害は大きくなかったようだが、学校の壁や天井がくずれるなど平日だったら、もっと大きな災害になったに違いない。

客先の様子はどうだったのか?仕事ができる状態なのか?
仕事上でのアポイントは取ってあったので、月曜朝に電話してみると、
「大丈夫、通常に業務している」とのこと。
報道を見た限りでは、とてもいける状況じゃないと思っていたが、電話してみると
実際は違うようだった。意外な返事に??した。

予審が心配だが、出かけることにして、仙台市内を車で走ると、地震の面影はまったくない。
テレビのニュースとは全く違う世界だった。
山間部に被害が大きかった地震だが、仙台や一関あたりでも同等の震度だったのに。

山間部ばかり報道されていたが、そういうことかとわかった。
マスコミはひどい所ばかり映して、肝心な市街地などの情報はそっちのけ。
それが、こういった混乱を招いている。

あと、震度も?なところがおおい。
新潟の地震でも同じぐらいの震度だったが、被害が全く違う。
もう少し、考え直す必要があるのでは??

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私も同感です。

同じ震度で、こうも被害がちがうとは・・・。

新聞にも同じような意見がのってましたよ。
☆平凡リーマン☆
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